家づくりコラム

2023.11.10

コラムホテルライクな家とは?ホテルライクな家にするためのコツ

ホテルライクな家の特徴から、ホテルライクな家を目指すためのポイントを紹介していきます。ホテルライクにするための具体的な方法やコツまで解説していますが、最終的に大事なポイントはご自身の好みに合う施工事例から、任せることができる会社を選ぶこと。

 

昨今の新築でトレンドになっているキーワードの1つが「ホテルライクな家」です。

 

高級ホテル・高級旅館をイメージしたようなインテリアが人気で、YUIでもご要望としてお聞きすることが多くなってきました。

 

そこで今回は、ホテルライクな家とは?という基本的な部分から、ホテルライクな家にするためのポイントなどをお伝えしていきます。

 

注文住宅で高級ホテルや、旅館のようなインテリアにしたい!と考えている方は必見の内容です。

 

それでは、今回の記事の要点から見ていきましょう。

 

 

・ホテルライクな家とは、比較的シンプルな仕上がりかつ、統一感があるオシャレなインテリアが魅力の家を指します

 

・コレと決まったデザインの法則はなく、ホテルみたいな清潔感・高級感・非日常感が感じられる家

 

・インテリアテイストでは、北欧スタイルと和風を合わせた「ジャパンディ」が人気

 

・家具でも左右されるため、家具のセレクト・配置まで配慮しないと完成形でホテルライクが崩れることになる

 

・ホテルライクな家にする最も早く・効果的な方法は、好きなインテリアテイストを伝えて、その住宅会社のコーディネーターに思い切って任せてしまうこと

 

 

1. ホテルライクな家とは?

そもそも、ホテルライクな家とは

出典:ホテルライクで機能的な家

 

ホテルライクな家とは、比較的シンプルな仕上がりかつ、統一感があるオシャレなインテリアが魅力の家を指します。

 

言い換えれば生活感の少ない家とも言えますが、スッキリしているインテリアも大事なポイントです。

 

モダンハウス、ハイセンスな家が想像されますが、コレと決まったデザインの法則はなく、ホテルみたいな清潔感・高級感・非日常感が感じられる家が人気です。

 

1-1. 人気のインテリアスタイルは「ジャパンディ」

最近人気のインテリアスタイルは「ジャパンディ」

出典:立ち止まって感じる心地よさ|永楽町モデル

 

昨今、インテリアの人気キーワード「ジャパンディ」

 

北欧インテリアに和風テイストを取り入れたスタイルで、洋風でも違和感のない和室など、やさしい雰囲気が人気です。

 

ジャパンディでも特に人気が高いパターンは、シンプルモダンに近いスタイルで、上記の施工事例のようにモダンな雰囲気の中にやさしい木目の色をコーディネートで入れ込んでいます。

 

1-2. 間取りや設計でも大きく左右される

ホテルライクな家は様々な要素から成り立つ

出典:プライベートテラス広がるモダンハウス

 

ホテルライクな家は前項で解説した配色だけでなく、窓・階段・建具・洗面・寝室など家の様々な要素から成り立ちます。

 

特に高級なホテルに泊まる目的の1つとして、空間を楽しむことが挙げられますが、ホテルライクな家=空間を楽しめる家であることとも言い換えられます。

 

ホテルライクな家に共通しやすいポイントは、大きな窓や開放感のある間取り、スッキリとしたデザインの建具なども重要な要素であり、インテリアだけではない設計能力も会社選びの時に注意しておきたいポイントです。

 

2. ホテルライクな家にするための方法

出典:Relux|THE SCREEN

 

まずは、ご家族で話し合って好きなインテリアテイストや、高級ホテルの雰囲気などを出しあってみましょう。

 

ホテルライクと言っても、想像するイメージは人それぞれです。

 

ただ、ホテルライクに近づけるためのコツは、下記のような方法が一般的です。

 

・トータルでのコーディネート(間取り、外観、など含めて)に非日常感を醸し出すこと

・素材や色味に統一感を出すこと

・背景となるコーディネートはシンプルに仕上げること

・使う色は少なくして部屋全体の彩度は下げつつ、インテリアを主役にすること

 

2-1. ノイズが少ない「納め」にこだわる会社を選ぶこと

出典:静かな時が流れるアトリエハウス

 

実際に皆さんが新築を考える時、クロスの色やキッチンのシリーズなどは決められますが、「納まり」については一般の方で指定されることは難しいです。

 

納まりとは、建築を構成する部材の接合する部分の細部や状態を指します。

 

かなり細かい部分で、建築の専門知識が必要なこともあり、注文住宅でもそこまで指示することは現実的ではありません。

 

そこで皆さんができることは、「標準的に納まりにこだわって仕上げてくれる会社」を選ぶことです。

 

これは、施工事例などから判断していくしかありませんが、「なんとなくスッキリしたデザインだと思う」という直感を大事にすると良いでしょう。

 

2-2. 空間の「重心」を低く設計すること

出典:「ゆとり時間」を設計した家

 

空間の重心を低くすると、高級感と共にホテルライクな家になりやすいです。

 

重心とは、パッと部屋を見たときに ” 中心 ” となる部分のことですが、家具・窓・設備機器・クロスや床材の色など様々な要素で左右されます。

 

この重心の高さを低く設計すると、ホテルライクな家になりやすいです。

 

このような部屋に入った時の「感じ方」も考えてセレクトすることが重要ですが、ここまでご自身で対応することはかなり難易度が高いです。

 

最終的には、そこまで考えてくれる会社自体を選ぶこと、がみなさんにできることでしょう。

 

2-3. 家具のデザインにもこだわる

出典:庭が生む寛ぎの時間がある家

 

非現実感のあるホテルライクな家は、家具でも大きく左右されます。

 

高い家具でなければ実現できないわけではなく、色・大きさ・デザインといった様々な要素で合うモノを選べるかどうか?です。

 

ホテルライクな家ではコーディネートの統一感やセンスが大事ですが、家具までいっしょに考えて住む状態をトータルで考えていきましょう。

 

3. YUIのホテルライクな家の事例紹介

 

3-1. お気に入りを集めた住まい

ホテルライクな家の事例紹介 ホテルライクな家のキッチン収納紹介

出典:お気に入りを集めた住まい

 

ナチュラルな北欧スタイルをベースに、おしゃれに可愛さも少し入れたインテリアが特徴です。

 

キッチンは壁がないペニンシュラスタイルで、空間の重心を低く設計されており、かわいさもありながら重厚な高級感もどこかに感じるようなインテリアに仕上げています。

 

お施主様の置きたい家具や小物から逆算して色や素材などのコーディネートを決めたので、全体のバランスが取れた空間になっています。

 

3-2. 縦横に広がる空間を楽しむ家

ホテルライクに欠かせない非日常感を演出した事例

出典:縦横に広がる空間を楽しむ家

先程とは違った北欧テイスト・スカンジナビアスタイルが万人受けするコーディネートのお家。

 

玄関から入った瞬間、吹抜が大きく見えるようになっており、ホテルライクに欠かせない非日常感を演出しています。

 

階段や建具などの収まりにもこだわり、スッキリとした空間です。

 

3-3. 立ち止まって感じる心地よさ|永楽町モデル

ホテルライク感を演出した事例2

出典:立ち止まって感じる心地よさ|永楽町モデル

 

街中に建築されているにも関わらず、室内から抜ける視線、そして空が見えることが特徴のモデルハウスです。

 

思わず座りたくなるようなステージ階段や、生き生きと家事が出来るキッチン、身支度や片付けがはかどる洗面・ランドリーのある間取りはあえて曖昧に仕切られており、ジャパンディスタイルのコーディネートと合わせて先進的。

 

カーテンを閉めずとも、安心して暮らすことができる点も、ホテルライク感を演出するポイントの1つでもあります。

 

4. ホテルライクな家ならYUIにおまかせ

ホテルライクな家ならYUIにおまかせ

YUIの施工事例を紹介してきましたが、これらのコーディネートも多くがお施主様の意向を反映しつつ、納まり等はインテリアに合うようにYUIが調整の上、仕上げています

 

本文内で紹介した、ホテルライクな家に欠かせない「納まり」に関する部分を、YUIでは「標準的にこだわって」キレイに見えるように仕上げています

 

YUIは、元々店舗の設計をやっていたコーディネーターも在籍しています。

 

ホテルライクな家にする最も早く・効果的な方法は、好きなインテリアテイストを伝えて、その住宅会社のコーディネーターに思い切って任せてしまうことです。

 

ぜひ、ホテルライクな家にしたい方は、YUIに思い切ってコーディネートを「おまかせ」してみませんか?

 

事例で取り上げた永楽町モデルハウスは、23年時点では見学可能です。

 

お気軽に予約フォームからお問い合わせください。

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