4. 補助金を賢く活用するための逆算術

家づくりの予算を考える上で、国や自治体の補助金制度は強力なバックアップになります。
現在、省エネ性能の高い住宅に対する補助金が充実しており、これらを活用できる条件が揃えば、使わない手はありません。
毎年、同様の話を発信させてもらっていますが、夏~秋は住宅会社や間取り設計などを、じっくり検討する時間としてピッタリの時間です。
4-1. 夏から秋にかけての準備がカギ

補助金を上手に活用する場合、夏から秋にかけて住宅会社を検討・決定したり、間取りの希望をまとめたりする時間を設けることをおすすめします。
このタイミングは、来年度に新しくスタートする補助金制度のスケジュールに合わせて、最適なタイミングで申請を進めることが可能になります。
補助金には申請時点で、「結構計画が固まっている必要があること」と、申請や完工の期限があるため、準備不足でタイミングを逃すことがないよう今が具体的に検討するチャンスです。
4-2. 最新情報の収集と活用

国土交通省や環境省などが主導する住宅支援制度は年度ごとに更新されます。
また、国の予算を使って運用していることもあり、スケジュールが予算執行に合わせて、毎年だいたい同じ時期に制度概要の発表や、申請開始が行われます。
さらに子育て世帯や40歳未満のご夫婦向けの補助金は手厚く、要件を満たせば100万円以上の還元が受けられることもあります。
こうした補助金を積極的に利用したい場合、法改正・補助金制度に詳しい住宅会社をパートナーに選ぶことが重要です。
結では、補助金情報も全国的にも一早くお客様に発信しており、最新情報を考慮しながらお客様のスケジュールに合わせた最適なプランをご提案しています。