家づくりコラム

2022.02.25

コラム「結」らしさが表れる注文住宅のリビング Part1 ~トータルコーディネートで素敵に~

注文住宅のお宅で「結」が一番コーディネートに時間を割き、気をつける空間がリビング。

お家の中の顔となる空間、家族が一番長く居る場所なので大事にしたい。

そんな施主様の気持ちがわかるからこそ、丁寧に考えています。

今回は、「結」が考えるリビングについてご紹介したいと思います。

 

「結」が考えるリビングとは


 

リビングを考える際、リビングの位置づけやそこで何をしたいか、
どのように過ごしたいかをヒアリングします。

 

今はリビングも多様化しており、

 

・子供の勉強をリビングで見たい。

・家族が常に集まる場所にしたい。

・ワーキングスペースが欲しいが、一人になれる空間も欲しい。

・お客様をたくさん呼べる賑やかなリビングにしたい。

・生活感を極力抑えた雰囲気にしたい

 

など、要望は様々。

単なる寛ぎの空間ではなく、「どのように過ごしたいか」が大事になってきています。

 

このヒアリングを元に、小さな子どもがいるご家庭には、
子供用品をしまえて子供が自分で片付けできるように工夫したり。

 

リモートワークのある夫婦には、スキップフロアを利用したワーキングスペースを設け、
リビングにいる家族とゆるく繋がりつつ自分の空間を持てるようにしたり。

 

開放的な暮らしを希望の方には、インナーテラスとの繋がりを大切にしたゆとりある空間にしたり、
プロの視点から提案を行っています。

 

家事・生活動線を意識して


ゆとりをもって過ごせる注文住宅のリビング

出展:丁寧に暮らすゆとりの空間

 

リビングは家の中心にあることが多く、家族みんなが行き交う場所でもあります。

朝の忙しい時間帯は、支度をする人と家事をする人が同じ空間を行き来するので、
動線も意識して考える必要があります。

そう、リビングには考える要素がたくさんあるのです。

 

リビングには、隣接してダイニングやキッチンを伴うことがほとんど。

以前キッチンの記事でもご紹介したように、
キッチンの形・スタイルをどれにするかでも家事動線が変わってきます。

 

参考記事

「笑顔生まれる自分スタイルのキッチンを ~注文住宅だから夢が叶う~」

 

一昔前はホール階段が当たり前でしたが、今はリビングに階段を設置することも増えました。

リビングを通って2階と行き来するので、家族の様子が良くわかるというメリットもありつつ、
階段の開口部・吹き抜けによる冷暖房効率の悪化というデメリットも。

 

参考記事

注文住宅のデザイン性のある階段 Part3 ~リビング階段について~

 

様々な要素があるからこそ、
「何が優先」「どんな風に暮らしたいか」という思いが大切になってきます。

家族の要望をまとめてしっかり伝えることで、プロの意見を取り入れた理想の住まいに近付きます。

 

家具とのトータルコーディネート


家具で統一感を出した注文住宅のリビング

出展:木の温もりと光に包まれる家

 

リビングを考える際に、家具はどうするか?が大事だったりします。

仕上がった空間に対してサイズ感や色・テイストが異なる家具を配置すると、
ちぐはぐな印象になったり、片付けしにくかったりと居心地が悪くなってしまいます。

「結」ではそのような心配がないように、家具も一緒にコーディネートさせて頂いています。

 

以前の記事でもご紹介したように、LDKには造作家具をプラスしてご提案させて頂いています。

 

参考記事

▶「家にピッタリの家具を造作で ~注文住宅だからこそ思いのまま~」

▶「注文住宅と造作家具はベストマッチ ~施工事例紹介から見つける~」

 

使い勝手の良いキッチンに、背面の棚やキッチンカウンターを造作することで、
リビングとマッチして居心地良い空間になります。

また、買い足すのはソファや椅子ぐらいで、収納や他の家具について悩むこともありません。

 

カウンターを造作した注文住宅のキッチン

出展:パノラマの景色が広がる家

 

「結」では、住まい全体のトータルバランスにこだわりを持っています。

どこか1つがちぐはぐなだけで、バランスが崩れてしまいます。

 

だからこそ、「結」では設計・コーディネ―タ―は最後まで同じ者が担当します。

最初に聞いた施主様の思いを大事にしつつ、
家を作り始めてからは二人三脚で足並みを揃えて向き合いたいから。

 

一緒に家づくりを楽しみましょう。

 

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