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2021.03.26

BLOG社員インタビュー -vol.1 ~お客様へ提案する「注文住宅」への想い~

 

『結』と出会った皆さんが、おそらく最初に顔を合わせるのが営業社員。

そんな営業職についている『結』の女性スタッフを今回は紹介します。

 

『人の思い=LOVE』 を大切にするからこそ、一つの出会いを大切にしたい。

 

M.K

人文学部卒 2018年入社 営業課

話すよりも聞き手に回ることが多かった彼女は、
年数を重ねて、お客様の気持ちを引き出す術を身につけた。

ゆったりとした口調で、さりげなくリードしながら相手の希望を引き出す話し方が優しい。

現在の趣味は?と聞くと、しばし間が。

「今は仕事が第一なのかもしれない」

 

私を選んでくれるなら心に残る仕事がしたい


 

「父がモノづくりに携わる仕事をしていた影響か、
就職を考える際に形に残るものを仕事にしたいと思ったのです」
と『結』に入社するきっかけを話してくれた彼女。

県内の住宅会社を何件か回り、その中でもデザイン性の高い『結』に惹かれたのだそう。

 

大学では英米文学を専攻していたので、建築を学んだわけではない。

入社してから先輩に教わり、自分でも勉強をしてお客様に満足頂けるように努力を重ねた。

『結』を気に入ってもらえるように、気に入ってくれたら嬉しいと、
年数を重ねるごとに強く思うようになってきた。

「『結』を気に入って下さる方で、私を選んでもらえるなら、
その方の心に残る仕事がしたいのです」

優しい口調に、芯の強さと仕事に対する誇りが感じ取れる。

 

人の気持ちを察したい


 

仕事をする上で大事にしていることは? と尋ねると、
「人の気持ちを察せられるようになりたい」と答えてくれた。

 

「ある打ち合わせの時、奥様が話しにくそうにしていたのです。
気になってご主人様が席を外されたタイミングで気持ちをお聞きしました」

そのご夫婦は二世帯住宅をご希望でしたが、奥様はその間取りに本当に納得しているのか?

ちょっとした奥様の視線から気になったのだと言う。

「やはり、ご本人に直接お聞きしないとわからないですから」

それからは、ご主人様と奥様どちらの意見も聞き取ることに気を付けているのだそう。

「一番良い形にしたい。導きたいからこそ、ちょっとした些細な空気感を
逃さないように意識しています」

 

「結」の住宅を知ってもらいたい


 

 

「こんな家にしたい、この場所で建てたいなど、お客様によって家に対する気持ちは様々です。
『結』の社員はできないで突っぱねるのではなく、まずはできる方法を探して、
なんとかお客様の希望を叶えられるようにしていると思います」

 

「私は、建築に対しての知識量は、まだまだ不足しています。
建築は常に発展し進化していくので、勉強し続けなくてはならず、そこが大変かもしれない」

できる方法を探す『結』の一員だからこそ、自分自身のブラッシュアップは欠かせない。

 

営業としてお客様に会うたびに、
何かしらプレゼントをすることを心がけているとも話してくれた。

「プレゼント?」と聞き返すと、上司に言われたことで、
お客様のためになるような資料や内容を、打ち合わせまでにきちんと準備することらしい。

例えば、この月までに入居したいと言われたら、スケジュールをお伝えしたり、資料を用意したり。

仕事ではなく、「プレゼント」。

相手の喜ぶ顔を思い浮かべながら用意する。

お客様に信頼していただける関係を築けるように努めるからこそ、
そうしたちょっとした気持ち=プレゼントの積み重ねが、
お客様の笑顔に繋がるのだろうなと思わせられた。

 

お客様に「家」を届けられる幸せ


 

今までで一番嬉しかったことは? と尋ねると、
「『結』さんにお願いしたいというよりも、M.Kさんにお願いしたいのですと言われたこと」
だと教えてくれた。

「会社で選んでいただくのは、もちろん嬉しいのですが、家づくりは、人生の一大イベント。
その大事な瞬間に私を選んで立ち会わせて頂くきっかけを与えてくださるなんて、
こんな嬉しいことはないと毎回思います」

 

『結』の営業は、向いている方向はみんなそれぞれでやり方が違いますが、
お客様のことを考えてやるのが一番というのは共通意識なのだそう。

シンプルだけれど、大事なこと。

 

「住宅が完成したときは嬉しいよりも安心。ほっとした気持ちになります」

何事もなく完成して施主様にお引渡しできるのが一番だと彼女は微笑んで話してくれた。

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