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2020.06.19

BLOG私の研修日誌 その2

営業新入社員のFです。

 

今回は、設計課の方のコーディネート打ち合わせに同席した時に感じたことや、発見した結のこだわりを紹介したいと思います。

 

コーディネート打ち合わせとは、プランニングが完成したお客様と設計課のコーディネーターの方が、お家のデザインをより具体的に決めていく打ち合わせのことです。

お家の外壁をはじめ、照明や壁紙などの内装、窓やコンセントの位置など細かい箇所も決めていきます。

 

 

中でも、外壁を決める際には、たくさんのサンプルの中からご希望に近いものを用意し見比べて、使用するものを選んでいきます。

 

 

実際に打ち合わせの中で、見比べたサンプルです。
ここでは吹き付けとガルバリウムを選んでいました。

お客様が明るいトーンをご希望されていたので、白系、グレー系のサンプルが並んでいます。
また、過去の施工例を見つつ、そこで使用していた色を参考にすることも。

 

 

 

最初に設計の方がピックアップした吹き付けのサンプルです。
グレーでも、黄味がかったグレーと、赤味がかったグレーがあるのが分かるでしょうか。

このように少しずつ違うものを用意して、お客様のご希望、外観イメージ、玄関ドアとマッチする色を選んでいきます。

 

 

 

ある程度色を絞り込んだら、屋外でサンプルを見比べて、
使用する色を決めます。

左が室内、右が屋外でサンプルを撮影した写真です。

室内と屋外では色味が違って見えるので、決める際には屋外で見ておく必要があるそうです。
写真では少し伝わりづらいかもしれませんが…

室内で見たときと比べ、屋外ではサンプルの色味が明るく見えます。

 

 

このようにお客様と設計の方は、何度も確認や話し合いを重ねた上で、
使う素材を決めます。

とても慎重に選ばれるところに、
設計の方の家づくりへのこだわりを感じました。

私もお家づくりに対し、ひとつひとつ丁寧に、慎重に向き合い、より良いお家となるよう、学んでいきたいと改めて思いました。

 

次回も研修内で見つけた結のこだわりや、お家づくりのヒントをお伝えしたいと思います。

 

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